【ワシントン22日】米国内でのCOVID-19の感染が各州で増加していることを受けて、不要不急の渡航に対する国境制限を再び延長した。米国とメキシコおよび、カナダとの国境制限は、これまで7月22日に終了するとしていたが、8月21日まで閉鎖されることになった。
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今回の延長は、カナダが8月9日に予防接種を受けた米国市民と永住権保持者に国境を再開し、9月7日にはどの国からでも予防接種を受けた旅行者を受け入れる予定であることを発表したことを受けたものである。
ただし、コロナウイルス検査が陰性であること、またはCOVID-19から回復したことを証明すれば、カナダやメキシコからの航空機での米国入国は認められている。
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