サンディエゴの若年層 コロナ感染率増、ワクチン接種率の低さが問題に(7/15)

シェアする

【サンディエゴ15日】サンディエゴ郡は、パンデミックが始まって以来、郡でコロナの感染者が最も多かった年齢層、20歳〜29歳の若年層に狙いを定めて、サンディエゴ市民へのワクチン接種の推進を続けている。

広告

郡内の60歳〜69歳までの年齢層88.5%が1回のワクチン接種を受けているのに対して、20歳〜29歳は54.6%しか1回のワクチン接種を受けていない。

若者たちは、コロナで身近な人を亡くしたり、大学がワクチン接種を義務化したことでワクチンに対して前向きになっている人も増えているという。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。