アメリカから甲子園を観戦するには? 夏の甲子園、108回目の熱戦スタート(8/5)

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【ロサンゼルス5日】日本の夏の風物詩「夏の甲子園」が、今年も幕を開けた。第108回全国高等学校野球選手権大会が日本時間8月5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。今大会には全国47都道府県から49校が出場し、18日間にわたり高校球児たちが日本一を懸けて熱戦を繰り広げる。

開会式では、八王子実践(西東京)の矢沢陵磨主将が選手宣誓を務め、「高校球児は良い顔をして野球をしよう」と力強く語り、全国の球児たちを代表して大会への決意を示した。

甲子園は、単なる高校野球の大会ではない。地方大会を勝ち抜いた選手たちが、家族や仲間、地域の期待を背負って聖地・甲子園のグラウンドに立つ姿は、日本国内だけでなく、海外に住む日本人にも毎年大きな感動を届けている。

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アメリカから甲子園を観戦するには?

海外在住者でも、インターネットを通じて夏の甲子園を楽しむことができる。

全試合のライブ配信は、「バーチャル高校野球」で視聴可能。スポーツナビ内の特設ページなどで、スマートフォンやパソコンから試合中継を楽しめる。

また、日本国内向けのテレビ中継では、NHK、ABCテレビ、BS朝日4Kなどが放送を予定している。海外から視聴する場合は、利用しているテレビ配信サービスや地域によって視聴環境が異なるため、事前の確認がおすすめである。

遠くアメリカで暮らしていても、球児たちのひたむきなプレーや、試合終了後の涙、アルプススタンドから響く応援歌は、日本の夏を感じさせてくれる特別な瞬間である。

視聴無料 バーチャル高校野球はこちら↓

https://vk.sportsbull.jp/koshien/

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