W杯祝賀、またも混乱 爆発物使用か…警官3人負傷、2人逮捕(7/3)

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【ロサンゼルス3日】6月30日深夜、イーストロサンゼルスで行われたFIFAワールドカップの祝賀イベント中に、ロサンゼルス郡保安官局(LASD)の警察官3人が負傷し、関与したとみられる少なくとも2人が逮捕された。

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当局によると、事件発生直前の同日午後11時ごろ、保安官代理らはメキシコのFIFAワールドカップにおけるエクアドル戦勝利後の治安維持のため、ウィッティア・ブルバードのアリゾナ・アベニューからシモンズ・アベニュー周辺に配置されていた。

その後、祝賀イベントは一部で混乱し、花火や爆発物のようなものが使用された可能性があるとされ、現場にいた保安官代理3人が負傷した。

事件は騒然とした状況の中で発生しており、詳細は現在も捜査中。ロバート・ルナ保安官は「警察官への攻撃は決して許されない」と述べ、今後のイベントにおける安全確保の重要性を強調した。

警察は関与したとみられる人物として少なくとも2人を逮捕し、事件の全容解明を進めている。

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