【ロサンゼルス27日】2028年のロサンゼルスオリンピックをめぐり、人気の高まりとともにチケット詐欺への警戒が強まっている。
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カリフォルニア州の司法長官は、偽チケットや詐欺サイトの増加を受け、ファンに対し「非公式サイトでの購入は避けるように」と注意喚起を行った。特に、現時点で出回っている転売チケットの多くは正規に確認されていない可能性が高いとされる。
■ 詐欺の主な手口
- 偽のチケット販売サイト
- SNSやメールを使ったフィッシング詐欺
- 実在しないチケットの転売
- 「格安」「限定」などをうたう不自然なオファー
■ 安全に購入するためのポイント
- 公式サイトや認定販売業者のみを利用する
- URLが「https」で始まるか確認
- クレジットカードなど安全な決済手段を使用
- 相場より極端に安いチケットは疑う
また、公式のリセール(再販)システムは2027年以降に開始予定で、それ以前に販売されている転売チケットは信頼性が保証されていないとされる。
大会までまだ時間がある中でも、すでに詐欺は活発化しており、当局は「需要が高いイベントほど狙われやすい」として、慎重な対応を呼びかけている。
チケットを確実に入手するためには、公式ルートを利用し、少しでも不審な点があれば購入を控えることが重要だ。
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