元ユースサッカーコーチ、13歳少年殺害事件で無罪主張 性的犯罪の追加起訴も(4/24)

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【ベンチュラ郡24日】ベンチュラ郡で、13歳の少年を殺害したとして起訴されている元ユースサッカーコーチの男が、裁判で無罪を主張した。

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被告の男は、2025年に13歳のオスカー・オマール・エルナンデスさんを殺害した罪に問われている。少年はコーチに会いに行った後に行方不明となり、その後、別の地域で遺体で発見された。

ベンチュラ郡検視局によると、当時13歳だったオスカー・オマール・ヘルナンデスさんは急性アルコール中毒で亡くなったことがわかったおり、少年の遺体は今年初め、オックスナードの道路脇で発見された。

検察は、この事件について未成年への性的行為に関連した状況での殺害とみており、特別事情付きの殺人罪が適用されている。

さらに被告は、この事件とは別に、複数の未成年に対する性的暴行などの追加罪状でも起訴されており、捜査は拡大している。

被告は現在も拘束されており、保釈は認められていない。検察は今後、死刑求刑の可能性も含めて判断するとみられる。

事件の詳しい経緯や動機については、今後の裁判で明らかになる見通しだ。

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