【カルバーシティ13日】火曜日、カルバーシティの洗車場で、米国税関・国境警備局(CBP)の職員が男性を拘束する様子を捉えられた。
広告
洗車場「ハンディJ」で撮影されたこの動画には、覆面をした職員が男性を地面に押し倒し、手錠をかける様子が映っている。
その映像の中では、周囲の人々が「逃げろ!逃げろ!」と叫んでいた。
その後、覆面をした捜査官らが男性を車両へ連行する様子が目撃された。
連邦判事は先月、政府が憲法修正第4条に違反して個人を拘束することを禁じ、拘束された個人には弁護士との面会を提供するよう義務付ける命令を発令していた。
連邦政府はこの判決に控訴したが、先週、第9巡回控訴裁判所の3人の判事からなる審理部は、判決の執行停止を却下した。連邦政府はこの件を連邦最高裁判所に上訴している。
あわせて読みたい
ピックアップ
- あおり運転さながら BMWが自転車競技者を追い回す ニ...
- アメリカで見られる「チップ疲れ」 “ノーチップ時代”が...
- 「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」に大谷、山本、佐々木...
- LA五輪のビジュアル・アイデンティティは「LA in Full B...
- 追跡困難な「ゴーストガン」も 1週間で108人逮捕・銃25...
- サンタモニカ観光の名物観覧車が消灯へ “アースアワー”...
- UCLA周辺で性的暴行・誘拐事件 警察が強い警戒呼びかけ...
- マリナ・デル・レイでボート盗難、代わりに廃船同然のボ...
- ベンチュラ郡で少女がガラガラヘビに咬まれる 気温の上...
- セザール・チャベス性的虐待疑惑受け、LA学校区が学校名...




















