【マリブ25日】ゲッティ・ヴィラは、1月の壊滅的な山火事以来初めて、いよいよ金曜日に再開する。
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ヴィラは、周辺地域を焼き尽くしたパリセーズ火災のため、1月7日に閉館した。美術館自体はパリセーズ火災による被害はなかったたが、敷地は被害を受けた。
ゲッティ美術館では約1,300本の火災の影響を受けて木々が枯れたが、幸いなことに、館内の建物と貴重な美術コレクションを守ることができた。それ以来、作業員たちは敷地の被害をできるだけ早く修復するために作業を進めてきた。
再開を記念して、ヴィラでは最新の展覧会「ピュロス王国」を開催する。この展覧会では、メッセニア時代の美術品や工芸品230点以上が展示され、多くの作品は米国では初公開となる。
金曜日の再開には多くの来場者が見込まれており、入場は無料だが7月7日までの予約は完売しており、美術館は1日500名のみの入場となる。
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