【ロサンゼルス25日】南カリフォルニアのカトリック教徒は、金曜日、ロサンゼルス・ダウンタウンの天使の聖母大聖堂で行われる追悼ミサで、故フランシスコ教皇を偲ぶ。
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午後12時10分から始まるこのミサは、土曜日にローマで行われるフランシスコ教皇の葬儀に先立って行われる。
ロサンゼルスのホセ・H・ゴメス大司教は声明の中で、このミサは「フランシスコ教皇の生涯と奉仕への感謝」を捧げるものであると述べている。
ゴメス大司教がミサを司り、ロサンゼルス大司教区の補佐司教やその他の聖職者、そして多くの信者が教皇の魂のために祈り、大司教区の私たちの地元教会から教皇に最後の別れを告げる予定だ。
アルゼンチンのブエノスアイレス元大司教で、ラテンアメリカ出身者初の法王であるフランシスコは12年間法王の職を務め、復活祭翌日の月曜日、バチカンで88歳で亡くなった。
フランシスコは慢性肺疾患と診断され、2月14日に呼吸器系の発作で入院し、38日間入院した後、復活祭の日曜日に最後の公の場に姿を現し、車椅子に座りながらサン・ピエトロ広場で信者を祝福していた。
ロサンゼルス大司教区は、フランシスコに特化した特別ウェブページを作成し説教、フランシスコに関するその他の著作のほか、ビデオ、画像、その他の情報が掲載されている。
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