【ロサンゼルス24日】 現在、カリフォルニア州高齢者月間ということで、多くの人が知らないような高齢者向けの有益な情報の発信がされている。
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カリフォルニア州高齢化局は、リソース・ガイドを作成し、様々なトピックについて多くの情報を提供しており、同局はカリフォルニア州の高齢者が提供される多種多様なサービスを利用することを推奨している。
今年のテーマは「つながり」で、有意義な会話をすることの重要性を強調している。
カリフォルニア州高齢者局のスーザン・デマロワ局長は「簡単なことを話すだけでいい。年を取ってからの予定は?今日の食事はどうする?保険はどうなっていますか?貯蓄はどうなっていますか?家に住み続けたいですか?と会話をするだけで、精神的な健康値が上がる」と語った。
同局のガイドでは、無料の健康保険相談、介護者支援、住居の選択肢に関するアドバイス、緊急時の備えなど、さまざまな情報を提供している。
ガイドはカリフォルニア州のウェブサイトまで。
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