歴史的な一歩か 大麻の規制緩和へ 連邦政府(5/1)

シェアする

広告

【ロサンゼルス1日】NBCテレビは30日、麻薬取締局(DEA)が、大麻を危険性の低い薬物に分類変更する方針だと報じた。米国ではすでに多くの州で大麻が合法化されているが、連邦政府も規制緩和に乗り出すことになり、NBCは「歴史的な一歩だ」と伝えている。

 DEAは薬物などを、乱用の危険性に応じて、5つのカテゴリーに分類している。現在、大麻はヘロインや合成麻薬「LSD」などと同じ、乱用の可能性がもっとも高い「1類」に指定されているが、報道によると、DEAはこれを一部の解熱鎮痛剤やステロイドなどと同じ「3類」に変更する見通しだ。発表後には異議申し立て期間を設けるが、最終的に分類変更が実現すれば、大
麻の「医療効果に関する本格的な研究が可能になるという。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。