「グーフィー」に後遺症を負わされたとして、女性がディズニーランド・リゾートを提訴(4/12)

【ロサンゼルス12日】2022年4月にディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーを訪れたある女性が、グーフィーの格好をしたキャストに転倒させられ重傷を負ったとして、同リゾートを訴えている。

訴えたカトリーナ・グリフィンさんは2022年4月3日、娘と一緒にディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーを訪れた。グリフィンさんが娘の靴紐を結ぼうと腰をかがめたところ、グーフィーに扮したディズニー・キャストがグリフィンさんにぶつかり、グリフィンさんは セメントの道の上に転倒したと訴えている。

グーフィーのコスチュームを着たキャストは、全体重をかけて グリフィンさんの上に倒れ込み、その結果、重度の後遺症の残る怪我を負い多大な治療を必要とし、精神的苦痛を受けた と主張している。

3月下旬にオレンジ郡高等裁判所に提出されたこの訴訟では、グリフィンさんの怪我については具体的に説明されていない。

グリフィンさんは、ディズニーランド・リゾート、グーフィーのコスチュームを着た人物、そしてグーフィーの “ハンドラー “として働いていたキャストを訴えている。

ディズニー・パークでは、フルキャラクターのコスチュームを着たキャストには、ゲストと安全に接するために別のキャストがついている。

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