カリフォルニア州 高齢者が運転免許更新時の基準改定の動き(3/21)

シェアする

【サクラメント20日】70歳以上のカリフォルニア州ドライバーは、運転免許証の更新や申請の際に特別な条件に沿って手続きを進めている。

広告

高齢者ドライバーは、DMVから別段の指示がない限り、免許証の更新は本人が行う必要がある。視力検査を受け、多肢選択式の知識試験に合格しなければならない。

最近の法改正により、80歳未満は筆記試験をオンラインで受けることができるようになったが、視力検査には直接出向かなければならない。

「高齢者の多くは、公平な扱いを受けていないと感じています」と、全米で弁護士として高齢者の運転免許更新問題を支援してきたロドニー・グールド弁護士は言う。

現在の法律はおそらく40年か50年前にさかのぼり、おそらく40年か50年前の70歳は、現在の70歳とは違うと訴えた。

グールド弁護士は、医療、栄養、より安全な乗り物、医学の進歩は、寿命をのばしたため、法律を改正すべきだと考えている。

しかし、ドライバーの精神的・肉体的能力の衰えによって、もはや安全な運転ができないと判断される場合もある。そのような場合、誰でも運転者再審査請求書を提出することができる。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。