マーク・リドリー・トーマス元市議、連邦汚職罪などで有罪判決(3/31)

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【ロサンゼルス30日】デイル・S・フィッシャー連邦地裁判事は30日、賄賂罪などで起訴されているロサンゼルスのマーク・リドリー・トーマス元市議(68)に、連邦汚職罪などで有罪判決を言い渡した。

 陪審員により5日間にわたり行われていた審議の結果による判決で、これに伴いリドリー・トーマス被告は連邦刑務所に収監される可能性と、過去17カ月間任務から離れていたロサンゼルス市議の議席を永久に失う可能性が高い。

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 陪審員は、リドリー・トーマス被告に対する19の訴因のうち、陰謀、贈収賄、郵便詐欺、電信詐欺の4つの訴因で有罪を宣告した。同被告は、郡参事だった2018年、USCに有利となる契約を支持するなどの便宜を図り、その見返りとして同大学に息子を採用させたとして2021年に起訴された。

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