【ワシントン15日】この秋にもう1回Covid-19のブースター注射が必要な可能性が出てきている。ラスベガスなどでは、初回のブースター摂取時に次回のブースターの予約も受け付けている。
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2回目のブースターが必要な場合は、同じ注射ではないかもしれないと言われている。
米国保健当局によると、コロナウイルスの症例は寒い時期に再び増加する可能性があり、科学者は別の予防接種が必要かどうかの研究を続けている。
オミクロンを原因とするCovidの症例は、米国や世界の他の地域で減少を続けている。それでも、コロナウイルスは今後も存在する可能性が高く、Covidはおそらくインフルエンザと同様の季節性ウイルスになると、疾病対策予防センターのロシェル・ワレンスキー所長や他の一流の健康専門家は指摘している。
ウイルスは変異し続ける可能性があるため、ワクチンの更新が必要かもしれないと研究者たちは述べている。
モデルナとファイザーの両社は、新しいワクチンをテストしており、秋までには準備が整う可能性がある。また、モデルナは、オミクロン特異的なワクチンと同社のオリジナル処方を1回の注射に組み合わせた、いわゆる二価ワクチンを開発している。
バイオロジックス・コンサルティング社の社長兼最高経営責任者で、FDAのワクチン研究審査室の元ディレクターであるノーマン・ベイラー氏は、「FDAは、必要性があると思えば二価ワクチンの緊急使用認可を与えることができるだろう」と述べている。
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