米国内9州 ワクチン接種の有無にかかわらず、屋内でのマスク着用義務(2/7)

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【ワシントン7日】AARPの新しいレポートによると、ワクチン接種の有無にかかわらず、屋内の公共の場でのマスク着用を義務づける9州は、カリフォルニア、デラウェア、ハワイ、イリノイ、ニューメキシコ、ニューヨーク、オレゴン、ワシントン、ネバダとなっている。

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ネバダ州のスティーブ・シソラック知事の医療顧問チームは、この義務化の終了や緩和について知事室や州保健局と話し合っていないとしている。
マスキングの要件は、全米で大きく異なり、コネチカットはワクチン未接種者だけを対象にした屋内義務付けを行っているという。

ロードアイランド州では、大規模な会場では全員を対象にフェイスカバーを義務付けるが、小規模な事業所では利用者のワクチン接種状況に応じて余裕を持たせるという、ハイブリッドな命令になっている。ワシントン州では、500人以上の屋外イベントでのマスク着用が義務付けられている。

ラスベガス市長のキャロライン・グッドマン氏は、「マスク着用義務の解除を心待ちにしている」とインタビューに答え、決してマスク着用義務に賛成しているわけではないことを明らかにした。

サザン・ネバダ保健地区は、引き続き、屋内空間では個々にフィットしたマスクを着用するよう呼びかけていると述べている。

 

 

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