【オレンジ4日】2/2(水)に発表されたデータによると、オレンジ郡のCOVID-19の入院と症例数は減少し続けているが、死亡者の報告は増え続け、1月の死亡者数はデルタ変種に起因する夏の急増時の最悪期に近づいていることが判明した。
OCのCOVID陽性入院患者数は872人から846人に減少し、集中治療室患者数は164人から161人へと減少している。OCHCAによると、入院者のうち85%がワクチン未接種、ICUにいる87%が未接種だという。
また、郡の副保健官であるRegina Chinsio-Kwong医師は、先週は約50人の子供が入院し、18人が集中治療を受けていたが、2/2現在、COVIDで入院している子供は37人で、8人が集中治療室に入っているとしている。
またOCでは、水曜日にさらに16人のCOVID関連死亡者が報告され、1,528件の新規COVID検査陽性者が報告されている。
OCの住民10万人当たりの1日当たりの新規患者発生率は、火曜日の117.1人から水曜日に109.2人に減少した。
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