【ワシントン14日】米国疾病対策予防センター(CDC)は、コロナウイルスに感染した人が最も感染力を持つのは、症状が出る前後の数日間であると述べている。しかし、外部の専門家によれば、オミクロンの場合はその時期が早まる可能性があるとしている。
予備的研究によれば、オミクロンはこれまでの亜種よりも早く、平均して感染後3日程度で症状が出るようだからである。これまでのデータからすると、オミクロンは感染から1日でも早く伝染し始める可能性があるということになる。
これまでの変異株では、感染から2〜4日後に感染力を持つようになった。また、症状が治まった後も2〜3日は感染力が残っている。
ミネソタ大学医学部のエイミー・カーガー博士は、可能であれば濃厚接触となった後3日目と5日目に検査をすることを勧めている。また、もし検査が1回しかないのであれば、5日目まで待つのは問題ないと、付け加えている。しかし、COVID-19の症状がある人は、可能であればすぐに検査を受けるべきだとしている。
症状がある人は、少なくとも24時間熱が下がらない限り隔離されるべきである。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)










