バイデン政権が発表した、米国に入国する外国人旅行者のための新しいガイドラインにより、11月8日以降に米国に渡航する非居住者は、Covid-19のワクチン接種済みを証明するとともに、出発前3日以内に受けた検査が陰性であることを示す必要がある。
広告
この新政策により、Covid-19のパンデミックのために過去1年間渡航禁止となっていた33カ国からの観光客に国境が開放されることになる。しかし同時に、一部の人にとっては旅行がより困難なものとなる。
今のところ、米国食品医薬品局(FDA)または世界保健機関(WHO)が承認したワクチンを接種した人だけが入国を許可されることになっている。つまり、ロシアの「スプートニクV」や中国の「カンサイノ」など、FDAやWHOが承認していない一連のワクチンを接種した何百万人もの人々は、依然として入国できないということになる。
汎米保健機構(Pan-American Health Organization)は10/20、Covid-19のワクチンを接種した旅行者は、どのワクチンを接種したかにかかわらず、入国を許可するよう各国に勧告した。そして、ワクチンの種類によって入国を拒否することは「間違いなく一種の差別を生む可能性がある」と懸念を示した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- レセダで電動スクーターの男性がひき逃げ被害 重体で搬...
- 1世帯あたり4枚まで!Hollywood Bowlが「1ドルチケット...
- モンテベロ市で早朝に住宅火災 1人死亡、2人重体(5/14)
- 人気観光地サンタモニカ・ピア、過去の事件や治安課題で...
- 自動運転Waymo、FIFAに向けヒューストンの移動を便利に...
- 加州知事の元側近、べセラ陣営の選挙資金横領に関与した...
- マンハッタンビーチのセラピスト、診療所のトイレで子ど...
- SNSで拡散「オービーズを食べる危険な流行」 子どもの...
- チノヒルズで山火事「Grand Fire」発生 一時避難命令も...
- ロサンゼルスのコンドミニアム販売が20年ぶり低水準 高...
- ニュース一覧はこちら >




















