【ロサンゼルス6日】ロサンゼルス市は10/6(水)、全米で最も厳しいワクチン接種の義務化を承認した。この条例は、バーやレストラン、ネイルサロン、ジム、さらにはレイカーズの試合を観戦するすべての人に11月4日までに完全な予防接種を受けることを義務付けるというものである。
この条例では、現在のワクチン接種対象年齢である12歳以上は、LA市内のショッピングモール、レストラン、バー、ジム、スポーツアリーナ、美術館、スパ、ネイルサロン、市の屋内施設など、屋内の公共スペースに入る際、また5,000人以上が参加する屋外イベントには、完全にワクチンを接種した証明が必要になるというもので、宗教上または医療上の理由で予防接種が免除されている人については、それらの場所への入場前72時間以内のコロナウイルス検査での陰性証明が必要となる。
なお、食料品店や薬局はこの条例に含まれていない。
条例の施行は11月29日に開始される予定で、条例に違反した企業には、2回目の違反で1,000ドル、3回目の違反で2,000ドル、4回目の違反で5,000ドルの罰金が科せられることになる。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- LA五輪チケット第2弾、2026年8月に販売へ まだチャンス...
- 清掃ロボットが大活躍 ロサンゼルス港で水質改善に新た...
- 住宅侵入殺人事件で男を訴追 バーバンクで捜査進展(4/...
- Bed Bath & Beyond再出店の話題 カリフォルニアで...
- 「LA Fitness」で溺水事故 詳細は捜査中 ウエストコビ...
- 「 親の責任果たさなかった」14歳の少年が電動バイクで...
- FBIの大規模捜査でメキシカン・マフィア40人以上を逮捕...
- ベニスで男女死亡 無理心中の可能性で捜査(4/23)
- ニュース一覧はこちら >




















