未記入のワクチン接種カード500枚以上盗んだ男を起訴(10/1)

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【ロサンゼルス30日】ポモナ・フェアプレックスのコロナワクチン接種会場で働いていた契約職員の男が30日、500枚以上の未記入のワクチン接種カードを盗んだ容疑で起訴された。

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 起訴されたのは、ラスベガス在住のムハマド・ラフ・アームド被告(46)。盗難が起きたのは今年4月で、当時この会場では、一日に4,000人近くがワクチン接種を受けていた。

 検察側によると、盗んだ未記入のワクチン接種カードは、違法に販売された場合、一枚15ドルの価値がある。

 

 

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