【ロサンゼルス8日】アメリカ同時多発テロから20年となる11日を目前に、犠牲になった同志をたたえ、ニューヨークのグラウンド・ゼロを自転車で目指しているロサンゼルス郡消防隊員らの旅がゴールを迎えようとしている。
広告
旅をするのは、ロサンゼルス郡消防隊員らを含む「Fire Velo Club」のメンバーで、サンタモニカ・ピアを8月1日に出発し、約3,300マイルを横断中。消防活動に充てる10万ドルの寄付集めを目指し、チャリティー活動も行なっている。
同時多発テロで救済活動にあたったニューヨーク市の警官と消防隊員らのうち、テロ後のがん発病などで命を落とした人は400人を超えている。「Fire Velo Club」は、同時多発テロの現場で有毒ダストなどを吸い込み、がんを発症するファースト・レスポンダーが多くいることへのアウェアネスも高めたい、としている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- 空港での検査を強化 致死率40〜50%のニパウイルス イ...
- 政府閉鎖へ トランプ政権、秋の閉鎖から2回目(1/30)
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- サンタクラリタのユースホッケーチーム乗せたバンが大雪...
- 「全国一斉閉鎖」の30日、LAでも抗議運動 ICEの暴力行...
- 火災によりホーソン近郊405FWY大渋滞 複数の車線が閉鎖...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...



















