セントラル・バレーなどワクチン接種率の低い地域は依然として危険 (9/8)

シェアする

【ロサンゼルス8日】LAタイムズ紙のデータ分析によると、加州の多くの地域で、コロナウイルスの感染者数が減少の兆しを見せており、南加とサンフランシスコ・ベイエリアで改善が見られる一方、北加の農村部やセントラルバレーでは、入院率が非常に高くなっている。

広告

CDC所長のRochelle Walensky博士が引用した最近のある研究によると、ワクチン接種率が低い州では、ワクチン接種率が高い州と比較して、子供の入院率が4倍近くになるとしている。

 

 
 
 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. “チャッキー”マスクの男、LA方面へ逃走か 住民を脅した容疑者 当局がカリフォルニア・ネバダへの逃走を視野に捜索(8/21)
  3. カリフォルニアのドライバー必見! 2029年から『タイヤの新ルール』始まる(8/20)
  4. 強力なエルニーニョが発達、2026~27年は大雨に警戒 南カリフォルニアの冬は大荒れ?(8/21)
  5. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。