【ハワイ10日】ハワイ州のデービット・イゲ知事は8月5日、州や郡の全職員に対し、同月16日から新型コロナウイルスのワクチン接種状況の報告を求めると発表した。
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ワクチン接種証明を提出できない職員は、定期的な検査の実施が必要になるほか、出張が制限される場合もある。
イゲ知事は発表で感染力の強いデルタ変異株への警戒を示しつつ、「新型コロナウイルス感染者数が急増する中、医療システムの負荷を軽減する対策を今すぐ講じなければならない。今回の州と郡の職員に対するワクチン接種と検査の方針は、ハワイの人々の健康と安全、福祉を守ることに役立つ」と述べた。
ハワイ州では5月下旬以降、1日当たり新規感染者数が100人を下回っていたが、足元では感染が再拡大しており、8月5日には過去最大の655人を記録している。
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