「工事や混雑のイメージだけど・・・」LAXが全米「最も信頼できる空港」1位に 2026年最新ランキング(10/30)

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【ロサンゼルス30日】ロサンゼルス国際空港(LAX)が、2026年の全米空港ランキングで「最も信頼性の高い大型空港」1位に選ばれた。年末の旅行シーズンを前に発表されたConsumerAffairsの調査で、欠航や遅延、目的地変更の少なさなどが評価された。

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ランキングは、FAA(米連邦航空局)と米運輸省のデータをもとに、各空港の欠航率、遅延、ダイバート(目的地変更)などを分析したもの。LAXに続いて、2位にフェニックス・スカイハーバー国際空港、3位にシアトル・タコマ国際空港がランクインした。

上位10空港には、ソルトレイクシティ、アトランタ、サンフランシスコ、ラスベガス、ボストン、デトロイト、ナッシュビルなどが入った。特に上位の空港は、欠航や3時間を超える大幅な遅延が少ないという共通点があり、西部の空港が多くランクインしたのも特徴だ。

一方、最も信頼性が低い大型空港とされたのは、ワシントンD.C.近郊のロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港。欠航率は2.8%で全米大型空港の中で最も高く、最終便の欠航も多いとされた。2位以下にはダラス・フォートワース、ニューアーク、マイアミ、フィラデルフィアなどが続いた。

工事や混雑などのイメージが強いLAXだが、今回の調査では運航の安定性で全米トップという結果に。ホリデーシーズンに空の旅を予定している南カリフォルニアの利用者にとっては、うれしいニュースとなりそうだ。

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