独立記念日翌日のビーチで花火の残骸が爆発、男性が片手失う重傷(7/10)

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【デル・ノルテ郡9日】カリフォルニア州北部のクレセントシティにあるポイント・セント・ジョージ・ビーチの駐車場で5日、前日に行われた独立記念日の祝賀行事の後に残された花火の残骸を拾っていた男性が片手を失う事故が起きた。

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被害者はジェイソン・ターナーさんで、娘のアシュリーさんによると、ジェイソンさんがガールフレンドのパマラ・ガンフィールドさんと一緒にポイント・セント・ジョージ・ビーチを散歩しながら花火のゴミを拾っていたところ、爆弾のような物体を発見。それを拾ったところ爆発し、片手を失う重傷を負ったという。

警察によると、ジェイソンさんは救急車でサッター・コースト病院に搬送されたが、その後、サクラメントにあるUCデービス・メディカルセンターに移送された。

警察は、爆発物と疑われる物には絶対に触らず、安全な距離まで離れてから直ちに警察に通報するよう市民に呼びかけた。

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