【ロサンゼルス23日】現地時間6月25日午後6時〜、テキサス州ダラスのAT&T Stadiumで、FIFAワールドカップ・グループFの大一番、日本VSスウェーデンが行われます。グループ突破を左右する超重要な一戦で、サムライブルーにとっては絶対に落とせない試合です!
そして今回は、らららスタッフが第1戦・オランダ戦(6月14日)の応援で現地へ!実際に体験したAT&T Stadiumでのグッズ購入方法や、会場周辺のリアルな様子をたっぷりご紹介します!

会場は巨大アリーナ、まずは動線確認がカギ
AT&T Stadiumは非常に大規模で、入場した瞬間からワールドカップ特有の熱気に包まれます。ただしエリアごとに運営や動線が異なるため、まずは会場内の位置関係を把握することが大切です。

グッズ購入は「早さ」と「場所選び」が勝負
会場内のグッズ売り場は主に2種類あります。

■ FIFA STORE(2か所)
1階入口付近に簡易ブースが2か所あり、どちらも同じ商品を扱っています。ただしレジが少なく、試合3時間前でも約1時間半待ちになることもあります。在庫切れも多く、補充はタイミング次第なので運の要素が強めです。
前日までの「Fan Festa」でも同じ商品が販売されており、こちらで事前購入しておくと当日はかなり安心です(入場無料・駐車約15〜30ドル)。
■ 通称 Pro shop(地下売り場)
スタジアム地下にある広い売り場で、こちらが実質メインショップの印象です。入口が分かりづらく、スタッフに確認するのが安心です。飲み物は持ち込み不可なので注意が必要です。
混雑はあるもののレジが多く、試合2時間前でも購入まで30〜40分ほどと比較的スムーズでした。ダラス限定Tシャツなど人気商品もあり、在庫は奥から出てくることもあるため、迷ったらスタッフに聞くのがコツです。
会場で人気だったダラス仕様のTシャツ
セキュリティはゲート次第でルールが変わる
セキュリティ対応はゲートによってかなり差があります。
あるゲートではペットボトルのキャップを捨てるよう指示されました、別のゲートでは未開封であるのかを確認するため、キャップを開けるよう指示されただけ、さらに別のゲートでは特に指示なしというケースもありました。
食べ物は一応持ち込み禁止のようですが、実際にはチェックされない場合も多いようです。
会場外イベントは後回しが効率的
外にはコカ・コーラなどの企業ブースや無料配布イベントもありますが、まずは入場後すぐに会場内を確認し、目的のグッズ売り場に向かうのが効率的です。
試合後はテキサスグルメで締める
スタジアムから徒歩約15分の場所に本場テキサスバーベキュー「Hutchins BBQ」があり、これがかなりおすすめです。試合後の渋滞回避、空腹解消、そしてテキサスらしさを味わえる一石三鳥のスポットです。試合後でも回転が早く、約10分待ちで入れることもあります。


翌日は“ザ・テキサス”の世界へ
観光なら「Stockyards」がおすすめです。牛が歩く街並みやカウボーイショーなど、派手すぎないながらもテキサス文化をしっかり体感できます。ふらっと立ち寄るだけでも満足度の高いエリアです。


ダラス空港でもFIFAグッズが!
ダラス空港にも、あちらこちらのキオスクなどにFIFAグッズが売られていました。「お土産を買い忘れた!」なんていう時も安心です。
ダラス空港内のFIFAグッズ売り場
6/25 いよいよ日本VSスウェーデン
現地の熱気、巨大スタジアムの迫力、そしてサポーターの期待を背に、サムライブルーがどんな戦いを見せるのか注目です。勝利への一瞬一瞬に世界中の視線が集まっています。