ロサンゼルスが祝祭から一転混乱 一部で発砲も報告 メキシコW杯勝利で(6/19)

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【ロサンゼルス19日】ロサンゼルスでは、FIFAワールドカップでメキシコ代表が勝利し、決勝トーナメント進出を決めたことを受け、各地で大規模な祝賀ムードが広がった。しかしその一方で、一部地域では混乱が発生し、発砲が報告されるなど治安当局が対応に追われる事態となった。

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メキシコは韓国を1-0で下し、グループ突破を決めたことで、ロサンゼルス市内のメキシコ系コミュニティを中心に路上へ人々が繰り出し、クラクションや国旗を掲げた大規模な祝賀行動が発生した。

しかし報道によると、コリアタウンなど一部地域では人が密集する中でトラブルが相次ぎ、暴力的な衝突や混乱が発生したほか、発砲があったとの通報もあり、警察が対応にあたったとされている。現場では群衆の一部が制御不能となり、当局は治安維持のため警戒態勢を強めた。

この混乱により、一部では祝賀ムードが一転し、住民や周辺施設にも影響が及んだとみられている。警察は状況の収拾とともに、発生したトラブルの詳細について捜査を進めている。

一方で、市内の多くの地域では比較的平和的な祝賀も行われており、明暗が分かれる形となった。

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