ロサンゼルス界隈 海水浴ガイド 安全なビーチ/避けるべきビーチ(最新水質レポート)(5/20)

シェアする

【ロサンゼルス20日】カリフォルニア州の最新ビーチ水質レポートでは、細菌レベルや雨水流入の影響により「安全に泳ぎやすいビーチ」と「避けた方がよいビーチ」がはっきり分かれています。特に都市部・河口付近は汚染リスクが高く、沖合に開けたビーチは比較的安全とされています。

広告

◆行っていいビーチ(比較的安全・水質良好)

※「A〜B評価が多いエリア」「沖合に開けた海岸」

🟢 オレンジカウンティ沿岸

  • ハンティントンビーチ(Huntington Beach)
  • ニューポートビーチ(Newport Beach)
  • ラグナビーチ(Laguna Beach) 

🟢 サンディエゴ郡

  • ラホヤ周辺(La Jolla Shoresなど)
  • デルマー周辺(Del Mar)
  • カールスバッド周辺(Carlsbad)

🟢 中部カリフォルニア沿岸

  • サンタバーバラ周辺
  • サン・ルイス・オビスポ沿岸

◆ 避けるべきビーチ(汚染リスク高め)

※「都市部・港・河口・排水影響」

🔴 ロサンゼルス都市部

  • サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)
  • ベニスビーチ(Venice Beach)
  • マリーナ・デル・レイ周辺

※ 雨水流入や都市排水の影響で細菌レベルが上昇しやすい

🔴 ロサンゼルス港・閉鎖湾

  • ロングビーチ(Long Beach)
  • サンペドロ湾内の一部

※ 河川流入+港湾構造で水が滞留しやすい

🔴 サンディエゴ南部国境付近

  • インペリアルビーチ(Imperial Beach)
  • ティファナ川河口周辺

※ 河川汚染・下水流入の影響を受けやすいことで知られる

🔴 閉鎖的・湾・マリーナ系

  • フォスターシティ周辺
  • 一部のサンフランシスコ湾岸ビーチ

※ 水の循環が弱く汚染が残りやすい

 

<関連記事>

エルニーニョ現象の兆候か、ハモサビーチに大量の「カツオノカンムリ」

アメリカで帰化市民の“市民権剥奪”が加速 日本人の永住権取得や二重国籍にも影響か

アメリカのビザ取得がさらに厳格化 面接での回答が重要に

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。