スタジオジブリの名作が再び米国劇場へ──「Studio Ghibli Fest 2026」開催決定 6月から順次スタート(5/19)

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【ロサンゼルス19日】名作アニメーションを映画館の大スクリーンで楽しめる恒例イベント「Studio Ghibli Fest」が、2026年もアメリカ全土の劇場で開催される。配給はGKIDSとFathom Entertainmentの共同企画で、6月から順次スタートする。

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今回のラインナップは、スタジオジブリを代表する人気作から節目の年を迎える作品まで幅広く、ファンにとって“劇場で観る再発見”をテーマにした内容となっている。

25周年を迎える『千と千尋の神隠し』がフィナーレに

注目は、アカデミー賞受賞作であるSpirited Away(千と千尋の神隠し)の25周年記念上映。シリーズの締めくくりとして10月に上映され、再び世界観をスクリーンで体験できる機会となる。

40周年の『天空の城ラピュタ』など記念作品が集結

ほかにも、40周年を迎えるCastle in the Sky(天空の城ラピュタ)や、35周年のOnly Yesterday(おもひでぽろぽろ)、さらに20周年のTales from Earthsea(ゲド戦記)など、節目を迎える作品が特別上映される。

また、シリーズの定番としてPonyo(崖の上のポニョ)、My Neighbor Totoro(となりのトトロ)、Princess Mononoke(もののけ姫)などもラインナップに含まれている。

「劇場で観るジブリ」という体験価値

本企画は単なる再上映ではなく、デジタルリマスター版や英語吹替版、場合によっては追加映像も含む特別上映として企画されている。家庭視聴では味わえない大スクリーン・高音質での体験が特徴だ。

ジブリ作品の芸術性や映像美を改めて体感できる機会として、毎年ファンから高い注目を集めている。

チケットや上映作品はこちら

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