グラナダ・ヒルズ・チャーター高校が全米アカデミック・デカスロンで優勝 生徒が凱旋、地区大会での敗退経て達成(4/28)

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【グラナダヒルズ28日】グラナダ・ヒルズ・チャーター高校がこのほど、「全米アカデミック・デカスロン」で優勝し、10種競技チームの9人の優勝メンバーが28日、メダルをかけてキャンパスを凱旋し、歓声と拍手で迎えられた。
 同校の「全米アカデミック・デカスロン」優勝は過去15年間で10回目。しかしこの2025-26年度の優勝は決して容易なものではなく、チームはロサンゼルス郡の地区決勝で敗れたものの、州大会に進出して優勝を果たし、その後、全米各地の他校と対戦することになった。
 最終スコアは52,000点を超え、2位チームを3,000点以上も上回った。「狂騒の20年代(The Roaring Twenties)」をテーマにしたこの大会では、様々な科目の多肢選択式試験に加え、小論文やスピーチも行われた。
 大会のクライマックスは、テンポの速い「スーパークイズ・リレー」で、3年生のテール・チェンさんは「「あの種の難関を乗り越えるのは大きな挑戦だったが、特に地区大会で敗退した後だっただけに、それを成し遂げたチーム全員を本当に誇りに思う」と喜んだ。チェンさんはまた、「諦めずに続けるには多大な力が必要だったが、私たちはそれを成し遂げた。この素晴らしい仲間やコーチ陣を誇りに思う」と話した。

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