機内でゴロンが叶う!ユナイテッド航空の“ソファ席”で子連れフライトが快適に(3/25)

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【ロサンゼルス24日】ユナイテッド航空が発表した新しい座席「リラックス・ロウ(Relax Row)」は、3席分をつなげて“ベッドやソファのように使える”新しいタイプのシートです。

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この座席は、足元の部分を持ち上げることでフラットになり、親子で横になったり、小さなお子さんが寝たりできるスペースに変わるのが大きな特徴です。毛布や枕に加えて、子ども向けのキットやぬいぐるみが用意される予定で、長時間フライトでも快適に過ごせるよう工夫されています。

特に、
・小さな子どもがいる家族
・長距離フライトで寝かせたい場合
・機内でゆったり過ごしたい親子
に向けたサービスとして注目されています。

また、この「ソファ席」はエコノミークラスとプレミアムエコノミーの中間に位置し、ビジネスクラスほど高額ではないが、より快適に過ごせる新しい選択肢として導入されます。

導入は2027年から順次スタート予定で、将来的には200機以上の機材に拡大される見込みです。

※画像:United Airlines

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