コスタメサでライドシェア運転手を逮捕 乗客への性的暴行の疑い(3/11)

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【コスタメサ11日】オレンジ郡コスタメサで、ライドシェアの運転手が乗客の女性に性的暴行を加えた疑いで逮捕され、警察がほかにも被害者がいる可能性があるとして捜査を進めている。

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コスタメサ警察によると、事件は2026年2月27日ごろに発生した。被害女性は酒に酔った状態で、容疑者の男から「自宅まで送る」と声をかけられ車に乗ったという。しかし男は女性を別の場所へ連れて行き、その後性的暴行を加えた疑いが持たれている。

捜査の結果、警察はオンタリオ在住のフェリペ・リコ=セバージョス容疑者(43)を特定し、今月5日に逮捕した。容疑者は性的暴行や誘拐など複数の容疑で起訴されている。

当局によると、容疑者は実際にライドシェア運転手として働いていたことが確認されており、その職業柄、同様の被害者がほかにもいる可能性があるとみられている。警察は、同じ人物による被害に遭った可能性がある人に対し、情報提供を呼びかけている。

事件の捜査は現在も続いており、コスタメサ警察は「同様の被害に心当たりがある人は連絡してほしい」として、市民の協力を求めている。

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