週末にかけて南加全域で強いサンタアナ疾風 停電や倒木、運転に注意(3/6)

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【ロサンゼルス6日】南カリフォルニアの全域でこの週末、強いサンタアナ疾風が吹く見込みで、7日(土)は風がさらに強まると予測され注意が呼びかけられている。
 気象当局は、広範囲にわたる強風により停電や倒木、危険な運転状況が発生する可能性があると警告している。
 国立気象局によると、サンタアナ疾風は7日(土)の朝にピークに達する見込みで、サンゲーブリエル山脈などの地域では、突風が時速60~65マイルに達する可能性がある。
 サンゲーブリエル山脈、サンタスサナ山脈、ハイウェイ14号線沿線、マウントバルディ、ライトウッドでは、7日(土)午後3時まで強風警報が発令される。気象局は住民に対し、屋外にある物を固定し、風が最も強い時間帯の運転を避けるよう呼びかけている。
 また、南カリフォルニアの大部分では7日(土)午後3時まで強風注意報が発令される。北東の風は時速20~30マイル、突風は最大時速45マイルに達する見込み。
 強風現象の間も気温は高く、週末の最高気温は華氏80度台(摂氏約27~32度)となる見込み。
 南カリフォルニアの強風注意報などは、国立気象局のウェブサイトで確認できる。アドレスは、https://www.weather.gov/lox/

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