【ロサンゼルス11日】米メディアが報道したところによると、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の元通訳である水原一平氏が、大谷選手の銀行口座から$16 million(約24億4800万円)以上を違法なブックメーカーに不正送金したとされ、米連邦検察は11日、銀行詐欺容疑で同氏を刑事訴追した。
広告
マーティン・エストラーダ連邦検事によれば、水原氏は6年前にエンゼルスに入団して以来、通訳として働いていた関係から大谷選手の個人アカウントなどに独自のアクセス権をもっていたという。大谷選手の銀行口座開設の際、大谷選手が知らないうちに口座にアクセスする方法をつかんだ、と同検事は語った。
水原氏は大谷選手の銀行口座の設定を変更し、取引アラートを受け取らないようにしたと言われている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...




















