【ロサンゼルス14日】レディー・ガガの愛犬を散歩していたペットシッターが銃撃された事件が起こったのは、2021年2月。22年12月には銃撃した男性容疑者に禁錮21年の判決が言い渡されたが、事件はこれで終わらなかった。
広告
ガガは愛犬が誘拐されたあと、犬が無事に戻れば50万ドル(当時約5300万円)を支払うと公表。ある女性が「2匹を保護している」と警察に届け出たが、なんとその女性はペットシッターを銃撃した犯行グループのメンバーだったのだ。
懸賞金目的で通報した彼女だったが、もちろん犯人であるために懸賞金が支払われることはなかった。しかし、それに納得のいかなかった女性はガガを訴えるという強攻策に。彼女の主張では、犬の発見にあたって、ガガが「戻ってくれさえすれば、何も聞かない」と言ったため、ガガが犬にかけていた50万ドル(約7000万円)の懸賞金が支払われるべきだというのだ。
先月、裁判所はこの訴訟を破棄し、「ガガは懸賞金を支払わなくてよい」という判決を下した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)




















