コロナ感染後の後遺症も怖いけど、、、一部のCOVID-19患者に見られる「糖尿病」発症 (10/7)

シェアする

【ワシントン7日】科学者の研究によると、コロナウイルスが膵臓の重要な細胞に害を与え、糖尿病を引き起こしている可能性があるとしている。しかし、COVID-19と糖尿病の関係はまだよくわかっておらず、科学者たちもまだ明確な答えを持っていない。

 COVID-19後に見られる糖尿病の特徴は、血糖値が非常に高くなることで、ワイルコーネル大学医学部外科の研究者の調査によると、感染後、膵臓のインスリンの分泌量が大幅に減り、代わりにグルカゴン(逆の作用を持つ化学物質)を作り始めた。

広告

また、消化酵素であるトリプシンや、免疫系に病気の細胞を破壊すべきだと伝える物質であるケモカインも作り始めたとしている。しかし、COVID-19が糖尿病とどのように相互作用するかは明らかになっていない。また、感染後、糖尿病の症状がどのくらい続くのかも明らかにはなっていない。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。