【ワシントン10日】米国の医師と薬剤師の専門家団体は、COVID-19の治療のために寄生虫駆除薬:イベルメクチンの使用が拡大していることに対し、有害な副作用を引き起こす可能性があることや、効果があるという証拠がほとんどないことを警告し、研究以外での使用を「即時中止」するよう使用中止を呼びかけている。
広告
CDCによると、8月中旬までに米国の薬局では毎週88,000件のイベルメクチンの処方が行われており、COVID導入前に比べて24倍に増加している。一方、米国の毒物管理センターでは、同薬に関する緊急通報が5倍に増加しており、中には入院を要するケースもあるとしている。
現在、この薬がCOVID-19の予防や鈍化に効果があるかどうかを調べる大規模な研究が米国内外で行われているが、FDAは、動物用の強力な薬を大量に服用することは危険であり、吐き気、嘔吐、下痢、痙攣、せん妄、さらには死を引き起こす可能性があると勧告し、警告している。
あわせて読みたい
ピックアップ
- Coachella 2026×日本食:NOBUのオマカセ寿司 $375が大注...
- Xの日本語投稿が米国で急拡散 なぜ?(4/1)
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- 3月の記録的猛暑受け、加州の積雪量が観測史上2番目に...
- ラスベガスに巨大3階建ての店舗!In-N-Out拡大の最前線...
- ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- 交通事故のリスクが常に存在 コリアタウンでスクーター...
- ロングビーチのメトロ駅付近で刺傷事件 男性が搬送、容...
- ロサンゼルスで5年ぶりに行方不明の犬が発見、感動の再...
- ニュース一覧はこちら >




















