LA市長選、まもなく開票へ Bass市長とRaman市議が一騎打ち(11/3)

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【ロサンゼルス3日】ロサンゼルスでは11月3日、2026年総選挙の投票が行われており、午後8時の投票終了後から市長選をはじめとする主要レースの開票が始まります。

最大の注目はロサンゼルス市長選です。現職のKaren Bass(カレン・バス)市長と、市議会第4区のNithya Raman(ニティア・ラマン)市議が一騎打ちとなっています。6月の予備選ではBass氏が34.3%、Raman氏が29.0%を獲得し、上位2人が今回の決選投票へ進みました。

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市長選ではホームレス対策や住宅問題、治安、公共サービスに加え、2028年ロサンゼルス・オリンピックを控えた街づくりなどが大きな争点となっています。

このほか、LA市法務官(City Attorney)選では、LA郡副地方検事のJohn McKinney氏と、カリフォルニア州司法省の副司法長官Marissa Roy氏が対決。治安対策やホームレス問題、市が抱える訴訟への対応などをめぐり、それぞれ異なる方針を打ち出しています。

市議会では、第3区で実業家Tim Gaspar氏と行政経験の長いBarri Worth Girvan氏、第9区ではJose Ugarte氏とEstuardo Mazariegos氏が争っています。第3区、第9区とも現職議員が任期満了となるため、新しい市議が誕生します。

ロサンゼルス市長選については、現時点ではまだ開票が始まっておらず、結果は「Too Early to Call(判定には早すぎる)」となっています。郵便投票などの集計が続くため、接戦となった場合は勝敗判明まで時間がかかる可能性があります。

LAの今後を左右する市長選をはじめ、各ローカルレースの行方に注目が集まります。

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