【ロサンゼルス2日】2026年FIFAワールドカップのチケットについて、公式の再販売(リセール)制度が4月2日から再開された。これにより、これまでチケットを入手できなかったファンにも新たな購入機会が広がっている。
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今回再開されたのは、FIFAが運営する公式の「Resale/Exchange Marketplace」。不要になったチケットを正規ルートで再出品できる仕組みで、購入希望者は安全にチケットを入手できる。
この再販売の開始に先立ち、4月1日からは最終販売フェーズもスタート。先着順で販売されており、公式サイト上で座席を選んで購入することが可能となっている。
リセールでは、すでに販売済みのチケットが随時再出品されるため、完売していた試合でも入手できる可能性があるのが特徴だ。さらに、試合開始直前まで出品・購入が可能とされている。
2026年大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催で開催され、史上最多の48チームが参加予定。需要は過去最大級となっており、公式サイトでの購入が強く推奨されている。
なお、非公式の転売サイトではチケットの有効性が保証されないケースもあるため、FIFAは公式プラットフォームの利用を呼びかけている。
今回の再販売再開により、「もう手に入らない」と思われていたワールドカップ観戦チケットに、再びチャンスが訪れている。
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