「会社休みだよ」に注意! アメリカ流エイプリルフール 半数以上がジョークを(4/1)

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【ロサンゼルス1日】4月1日はエイプリルフール。友人や同僚、家族同士でちょっとしたいたずらやジョークを楽しむ日として広く知られています。YouGovなどの意識調査によると、およそ半数以上(約50〜60%)のアメリカ人がこの日にジョークやいたずらに関わるとされており、多くの人が気軽に楽しむイベントとなっています。

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では、どんなジョークが定番なのでしょうか。例えば、「今日は会社が休みになったよ!」といった軽いウソや、「ジュースのように見える飲み物が、実は固まったゼリーになっている」といった仕掛け系のいたずらは定番です。さらに、パソコンのマウスの裏にテープを貼って動かなくするなど、オフィスでの小ネタも人気です。

また、企業やメディアもこの日に合わせて“本気のウソ”を発表することがあり、新商品発表に見せかけたジョークや、思わず信じてしまうようなニュースが毎年話題になります。

エイプリルフールの起源は諸説ありますが、16世紀フランスで新年の変更に伴い、4月1日を祝い続けた人々がからかわれたことが始まりとする説が有力とされています。

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