【ロサンゼルス8日】物流・国際輸送会社DHLは、南カリフォルニアの荷物取扱施設の閉鎖準備を進める中で、数百人の従業員を解雇する。
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オンタリオ国際空港近くにあるこの倉庫は、DHLに輸送、保管、eコマースのフルフィルメント業務を提供しているが、346人の従業員を解雇する予定だとオレンジカウンティ・レジスター紙が報じた。
DHLは今月初め、カリフォルニア州雇用開発局に宛てた書簡で、7月1日から8月31日までの間に解雇を開始する計画を発表した。
DHLの広報担当者、マーシャ・マクラフリン氏は、5月7日付のサザン・カリフォルニア・ニュース・グループ宛ての電子メールで、倉庫の閉鎖と人員削減は、顧客が配送業務の一部を移転するためだと述べたと同紙は報じている。
DHLの広報担当者マーシャ・マクラフリン氏は、カリフォルニア州オンタリオにある顧客の業務を支える倉庫施設は、2025年7月から段階的に縮小し、2025年8月に閉鎖される予定だと発表した。
DHLはどの顧客が配送計画を変更したのかは明らかにされていない。
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