バーバンクの人気ショッピングセンターで犯罪が急増(5/15)

【バーバンク15日】myburbank.comが引用したデータによると、2023年にバーバンク市で報告された小売店窃盗の62%が、コスコ、ターゲット、ベスト・バイ、セフォラ、ロウズ、ノードストローム・ラックなど10以上の大手チェーン店があるエンパイア・センターで発生している。

小売店での窃盗報告件数は、2022年の397件から2023年には866件へと倍以上に増加した。

以下はバーバンク2023年小売店盗難報告

ターゲット – 349
ウォルマート – 177
ノードストローム・ラック – 144
メイシーズ – 111
コストコ – 84
ターゲット(ハリウッド・ウェイ) – 63
セフォラ – 26
アルタ – 24
マーシャルズ – 22
ラルフス(1100 San Fernando Blvd) – 22

バーバンクの犯罪全体は2022年から2023年にかけて1%減少したが、エンパイア・センターの犯罪は小売店窃盗、自動車窃盗、強盗など27%増加した。

警察はエンパイア・センターの買い物客に対し、周囲に気を配り、不審な動きがあれば報告するよう求めている。

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