2018年にNANKAI Groupから発売された「南海焼酎」。このブランドの生みの親である中山ポールさん・舞さん夫妻にお話を聞いた。
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2015年の春、新婚旅行で奄美大島を訪れたポールさんと舞さん。「旅先で立ち寄った居酒屋で黒糖焼酎を飲んだんです。初めて黒糖焼酎を飲んだ夫は、『これは美味しい!』と気に入って、二人で一升瓶を空けました。すると隣の席にいたお客さんが『その焼酎を作っている酒造を知っているから行ってみたら?』と。私たちは船で12時間かけて蒸留所に見学に行き、さらにその黒糖焼酎のことが好きになりました。ロサンゼルスに飛行機で帰る間もその焼酎のことが頭から離れず、どうにかしてアメリカで飲みたいと思ったのが始まりです」。もともとポールさんはIT系で働き、舞さんは美容サロンを経営していたが、180度変わって焼酎ビジネスに転身。
そんな出会いがあって、誕生したのが「南海焼酎」。カリフォルニアに住む焼酎ファンの中には、ひと口飲んでその美味しさにハマってしまったという人もたくさんいるのでは。



まずグラスに注いだそばから魅了されるのが、なんともいえない芳醇で優しい香り。口に含むと、その甘いアロマとは違うキリリとした辛口の味わいを楽しむことができる。
「南海焼酎は黒糖を原料として作られた“糖質ゼロ”の蒸留酒です。黒糖のコクと風味が感じられるのが特徴で、ロックで飲むとあっさりとした味わい。フルーツジュースで割ると、そのフルーツのフレーバーを引き立ててくれるのも美味しさの魅力です」
ちなみに舞さんのお気に入りの南海焼酎の飲み方は、炭酸のきいたジンジャーエールで割って、爽やかな柚子果汁を少し入れるカクテルなのだそう。インスタグラムには、目にも美しい南海焼酎を使用した様々なカクテルの写真とレシピがアップされている。ぜひチェックして、お気に入りの飲み方を見つけてみては。


■お求めは、日系スーパーマーケット、またはオンラインにて。
https://nankaishochu.com/
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