南カリフォルニアに再び暴風雨: どれほどの雨をもたらすのか?(11/17)

シェアする

広告

【ロサンゼルス17日】暴風雨が南カリフォルニアに近づいている。この週末はこの嵐の影響を受ける予報だ。

KTLAの気象予報士ヘンリー・ディカルロは、「低気圧が南カリフォルニアの北にとどまることがわかったので、雨の大部分はカリフォルニア北部、中央部に降るだろう」と語った。

タイミングとしては、多くの地域で金曜日の日中は晴天が予想される。昼過ぎには曇り空となり、夕方から夜にかけてにわか雨が降る。

雨の大部分は夜から土曜日の早朝にかけて降ると予想される。

国立気象局によれば、予報では約0.25〜0.50インチの雨量となる。

地域によっては、この暴風雨に伴って発達すると予想される雷雨により、かなり多くの雨が降る可能性がある。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  2. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  3. ハーバードでアジア系新入生が急増 43%で過去10年最高水準(11/2)
  4. いよいよ11月3日選挙! 知っておきたいカリフォルニア総選挙のポイント(11/2)
  5. サウスベイの冬の風物詩! マンハッタンビーチがホリデー一色に 11月18日に恒例のPier Lighting開催(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。