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ロングビーチで下水流出、全遊泳区域の閉鎖続く 水質検査へ(11/2)

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ロングビーチ市で下水管が破損し、海岸や湾内、ラグーンを含む全遊泳区域が一時閉鎖されている。NBCロサンゼルスが11月1日に伝えた。市公営事業局によると、10月30日にリビングストン・ドライブとセカンド・ストリート付近の下水施設で異常が発生し、推計2万9000ガロンの汚水が流出した。

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流出量のうち約1万5000ガロンは業者が回収したが、約1万4000ガロンは海へ達した。市は水質への影響を考慮し、15カ所の海岸・遊泳地点を対象に閉鎖措置を取った。対象は外洋に面する海岸だけではなく、湾内の遊泳区域などにも及ぶ。閉鎖は水質が州の基準を満たすまで続く。

破損したのは汚水を圧送する管で、公営事業局は別系統へ流れを切り替え、修理と清掃を進めている。同局によると、下水道サービスの中断は報告されていない。市の説明では、水質検査は11月2日から開始し、必要に応じて継続する予定だ。

今回確認した市の公表情報では、遊泳再開の発表は確認できていない。海岸を訪れる際は、砂浜の利用と海水への立ち入りを混同せず、現地の閉鎖表示に従う必要がある。最新の水質・閉鎖状況は、市のビーチ水質情報ページや水質案内電話(562-570-4199)で確認できる。

 

 

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