マドンナさんが「深刻な細菌感染症」で入院、ツアーが一時中止へ(6/29)

【ロサンゼルス28日】歌手のマドンナさん(64)のマネージャーは、マドンナさんが24日に「深刻な細菌感染症」を発症し、ICUへ数日間入院していたと公表した。

 マネージャーのガイ・オーシアリーさんによると、マドンナさんの健康状態は改善しつつあり完全な回復が期待されるが、まだ治療中だという。

 感染症の種類や回復にかかる期間についての詳細は、今のところは明らかにされていない。

 オーシアリーさんによると、マドンナさんはこの感染症のために、7月15日のカナダ・バンクーバー公演を皮切りに予定されていた「The Celebration Tour」を現在のところでは中止せざるを得ないという。マドンナさんの40年にわたるキャリアの回顧と銘打たれこのツアーでは、北米、ヨーロッパ、イギリスの各都市を訪れ、約半年間で84公演を行う予定だった。

 

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