南カリフォルニアの沿岸部で若い個体のホホジロザメ増 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校が発表(6/5)

シェアする

【ロサンゼルス5日】カリフォルニア州立大学ロングビーチ校のサメ研究室は、南カリフォルニアの海岸沖で海水浴者サーファーに、若い個体のホホジロザメがどれだけの頻度、または距離で近づいているのかを記録している。

広告

研究チームはドローンを使用して、南カリフォルニア26のビーチでのホホジロザメの活動を2年間にわたり記録した。そこで若いホホジロザメの個体が至近距離で頻繁に人間に近づいていることを発見した。

人間に非常に近く近づいてはいるものの、人間が襲われたり噛まれたりする報告はされていない。

研究によると、サンタバーバラ郡のCarpinteriaやサンディエゴ郡のDel Marで1日20回ほど確認されている。日によっては、サメはサーファーや海水浴客に60フィートの近距離まで近づいていることもわかった。

ホホジロザメは産まれてから6歳までは「若い個体」と振り分けられ、最大8〜9フィートまで成長する。

 

ホームへ戻る

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  5. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。