空港で大混乱を招いたサウスウェスト航空が通常運航に。パイロット不足も指摘(1/3)

【ロサンゼルス3日】クリスマス休暇の繁忙期に多数の便のフライト欠航をし、各空港で大混乱を招いていたサウスウエスト航空は12月30日から通常運航を再開している。

年末に米国を襲った記録的寒波の影響で運航便の6割前後を欠航する状況が続いていた。

「フライトアウェア」によると、サウスウエストは12月29日に運航便の58%に当たる2357便の欠航を決めた。

サウスウエストはクリスマス前の12月23日以来、1万6000便以上を欠航した。

米運輸長官もこの欠航の多さに、サウスウェスト航空の大規模な欠航は天候の問題ではなく、システムや人員(パイロット不足)も指摘した。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。