米国成人、Covid-19感染者 5人に1人がLong Covidを発症の可能性(6/23)

【ワシントン22日】疾病対策予防センターの研究によると、Covid-19感染から回復したアメリカの成人のうち、5人に1人が、Covid-19に感染したことに起因する病後の症状を訴えている。

研究者らは、これまでCovid-19後症に起因するとされてきた26の臨床症状の発生を確認した。

その結果、心臓、肺、腎臓、血管、筋骨格系、神経系に関わる多くのCovid後遺症
が確認された。Covid-19に感染した後にこれらの継続的な症状を発症した人は、しばしば「Long Covid」であると言われるが、これは正確に定義されてはいない。

最も一般的な後遺症の症状は、呼吸器症状と筋骨格系の痛みであることがわかった。

さらに、65歳以上のCovid回復患者は、神経症状やほとんどの精神疾患を発症するリスクが、若年層よりも高いことも明らかになった。

 

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